合宿旅行

大学のサークルやゼミ、中学・高校の部活で合宿をするなら、貸切バスが便利です!

大人数の移動だから電車では大変だし、保護者や顧問の先生の車で送迎もなんだか不安…。

貸切バスなら、運転はプロドライバーに任せられるし、全員が一度に移動できるのでスケジュール通りに合宿プランが進みますよ♪
移動中もバス旅行みたいでなんだかわくわく!テンションもあがります…♪

日にちや行き先が決まってるグループなら、まずはバス料金の見積もりをとって、合宿費用の概算を確認しましょう!
もちろん、お見積もりは無料で取り寄せ可能です!
お気軽にお問い合わせくださいね。

マイクロバス無料見積もり

この特集では、「とりあえず、バス料金の概算だけ知りたい!」という人向けに、合宿の送迎でバスを借りた場合、いくらくらいかかるのか?
バス料金以外にかかる費用もまとめて調べてみました!

合宿バスにかかる費用

サークルやゼミ、部活の合宿でかかる費用は、大きく分けて「移動代(バスや電車)」と「合宿施設利用費」ですね。
貸切バスを使った場合の費用感をみてみましょう!

バス料金目安

貸切バスの料金は、「どこに行くのか?(=移動距離)」「何時間(何日)使うのか?(=利用時間)」で決まります。
1日料金、というものはないのでご注意くださいね!

関東出発の場合、1時間3,850~7,680円、1km80~170円という料金単価が決まっているので、この単価と利用距離・時間を掛け合わせて料金を計算します。
例えば、東京出発で10時間・250km利用した場合、一番安くて58,500円(マイクロバスの価格)になります。

有料道路料金

高速道路料金は、バス代には含まれません。

お客様が当日清算することになるので、あらかじめいくらくらいかかるのかを確認しておくのがオススメ!
バス会社に見積もりを取れば、高速代を教えてくれるので安心です。

駐車場料金

駐車場料金もバス代には含まれません。

合宿所へ向かう途中についでに観光をしたい!お昼休憩で飲食店に立ち寄りたい!という場合には、各施設で駐車料金がかかる可能性があるのでご注意を。
出発地から合宿所まで直行する場合は必要ないのでご安心くださいね。

運転手宿泊費

合宿所に連泊する場合、バスを一度返す方法と返さずに停まらせておく方法があります。

バスを目的地に停まらせて置く場合は、運転手も宿泊することになるので、別途運転手の宿泊費がかかります。
料金は宿泊場所に寄りますが、1泊2食付きで6,000~8,000円が相場。シーズンによっても異なります。

「返したほうがお得っぽい…」と感じますが、移動距離が長いとバスを返すときに通る有料道路代だけで数千円かかることも。
バスを返すか返さないかは、お客様の料金負担が少ない方で料金を見積もりますのでご安心ください!

マイクロバス無料見積もり

部活・サークル合宿の貸切バスモデルプランで全体の費用を見てみよう!

▼モデルプラン(関東1泊2日プラン)

合宿でBBQ!

▼ モデルプラン(関東1泊2日プラン)
1日目 新宿駅出発(11:00)==(SA休憩)==まほろばマインズ三浦(13:00)
~BBQ・コンパ~
2日目 まほろばマインズ三浦出発(11:00)==(SA休憩)==新宿駅到着(13:00)
  • バス料金:約80,000円(マイクロバス)
  • 高速料金:4,640円(ETC利用)
  • 宿泊費:8,500円(人/素泊まりプラン)



■ 総合宿費用(20名利用時):254,640円
■ 1人当たりの料金:12,732円

合宿にかける費用の相場や日数は?

学生の合宿旅行の場合、日帰り~1泊、2泊3日で計画している人が多いんです。
バイトや授業でなかなか参加人数が集まらないグループでも短期間なら参加しやすいので、比較的弾丸合宿を行うグループが多いよう。

合宿費用については、移動代と宿泊費込々で、1人当たり25,000円以下に押さえたい!という希望が多数。

1万円未満の格安プランを希望しているグループもありますが、それなら学校のセミナーハウスなどを利用するのがオススメ!
市営や公共のセミナーハウスでも、団体割引のあるところが多いので、事前リサーチは徹底しておきましょう!

合宿で貸切バスをオススメする、3つの理由

電車で行くかレンタカーを借りるか、合宿の移動手段に迷ってる方へ、貸切バスで合宿の送迎をした場合のうれしいポイントを紹介します。

1. 移動がラク!運転はプロに任せるからお酒もOK!

レンタカーや誰かの車に分乗する場合、運転手だけに負担がかかります。
後部座席でみんなは楽しんでるけど、1人だけ運転に集中…というのはちょっと残念。

貸切バスなら、プロのドライバーが運転してくれるので、運転手の負担はなし!ゼミやサークルの全員がわいわい移動を楽しむことができます。

もちろんお酒もOK!
バスの中で飲食したり、カラオケしたり…バスだからこそできる楽しみ方です!

2. 乗車人数が多いほど、1人あたりのバス料金が格安に!

バス料金は1台につきいくら、になるので人数が増えても料金は変わりません!
バスの定員内であれば、乗車人数が多ければ多いほど1人あたりの金額は安くなるので、大人数のサークルや合宿なら断然貸切バスがお得というわけなんです!

例えば…日帰り観光で、10時間×250kmバスをレンタルした場合…
定員数の少ないマイクロバスなら、58,500円。
定員の多い大型バスだと、83,100円になります。

マイクロバスに20名で乗車すると、1人2,925円。
大型バスに45名で乗車すると1,847円!!

乗車人数が多いほどコスパが良いのが、バスの特徴です。

3. 時間通りに迎えに来てくれるから、大人数でも幹事さんがラク!

事前にスケジュールを決めて予約をしておけば、当日はバスに乗るだけ!
指定した時間通りに迎えに来てくれます。

乗車場所は何か所でも自由に決められるので、メンバーの最寄り駅や自宅を経由して全員乗車させる、というスケジュールも可能!

公共交通期間を使うと、メンバーの遅刻や乗り遅れなどみんなをまとめる幹事さんは大変。
バスなら、時間通り一斉に移動できるので幹事さんもラクチンですよ♪

マイクロバス無料見積もり

合宿でバスを頼むなら、マイクロバスが一番安い!

合宿送迎で利用できるのは、マイクロバス・小型バス・中型バス・大型バスの4種類。
バスが大きくなるほど料金が高くなるので、「なるべく格安で合宿したい!」なら、ちいさなマイクロバスがオススメです。

マイクロバスってどんなバス?

マイクロバスは、定員27名ほど(正座席20+補助席7)の比較的ちいさなバス。
貸切バスの種類の中ではもっとも安く借りることができるので、学生からシニア層まで幅広い年代や利用目的で借りられています。

結婚式などの送迎に利用されることが多いので、荷物をいれるトランクはついていません。
乗車人数が多いと荷物が乗り切りませんが、空いている座席に置いておくことができるので、宿泊荷物程度なら大丈夫!

車内の設備は、冷蔵庫やマイク、観光タイプならカラオケやビンゴ機能の付いているものも!
カラオケなどのオプション機能を希望なら、見積もり時に伝えておきましょう♪

マイクロバスについて
マイクロバス(写真提供:アビコ西武観光)

その他の貸切バス

マイクロバスと同じ料金の、小型バス

小型バスはマイクロバスとおんなじ料金で借りられる、観光タイプのバス。
定員は25名程度で、補助席が無いので全員が正座席に着席できます!小さいけれどトランクも付いてますよー!

ただし!小型バスは10年以上前に製造終了しているので、新車は無く台数もとっても少ないんです。
希望しても借りられない場合は、同料金のマイクロバスの利用を検討してくださいね。

小型バスの座席表
(写真提供:東京ワーナー観光)

27人までなら、中型バス

マイクロバスでは乗り切らないし、荷物も多い…という場合は中型バスにがオススメ。

定員数は27~28名までで、小型バスと同じく補助席がありません。
大きなトランクが付いているので、スーツケースや合宿の荷物(管楽器、ギターなどの楽器やボールなどのスポーツ器具)がある場合はマイクロバスでは入らないので中型バスにしましょう!

中型バスの座席表
(写真提供:いずみ観光バス)

30人以上なら、大型バス

最も大きなタイプは、大型観光バス。
正座席45+補助席8の53人乗りが主流で、大型のトランク、冷蔵庫、カラオケ、ビンゴなどバスの設備はもっとも充実しています。

座席がコの字になるサロンバスタイプも!(中型・小型もあります)
合宿所までの移動中にカラオケやビンゴを楽しみながら、飲み食いしたい!というグループなら、サロンバスが断然オススメですよー!

大型バスの座席表
(写真提供:オリエント交通)

全国どこでも利用可能!貸切バスの無料見積もりを♪

マイクロバス牧場では、マイクロバスはもちろん小型バスから大型バスまですべてのバスタイプのお見積もりをご案内できます。

マイクロと中型で料金の比較をしたい!などの相談も可能なのでお気軽にお問い合わせくださいね!


▼ 利用用途別!貸切バスのレンタルポイント
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