マイクロバスの料金

運転手付きでマイクロバスを1台貸し切る場合の料金目安をご紹介します。

貸切料金はバス会社によって異なります。また同じ会社でも時期(出発日)によって料金が変わることも。なるべく安い料金でレンタルしたいなら、複数の会社の見積もりを比較するのがオススメです。

マイクロバス牧場の料金見積りは無料で、複数のバス会社に同時に依頼が可能!料金比較も簡単です。ぜひ、お願いしてみましょう。

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マイクロバスの貸切料金概算

マイクロバス料金は、シーズンや利用時間、距離(出発地や到着地)、季節などで変動します。ここで紹介している料金はあくまでも目安に過ぎません。レンタカーと貸切バスを比較していたが、見積りを取ってみたら“意外に安かった”ということがよくあります。

見積りは無料でとれますので、より正確な金額を知りたい、貸切マイクロバスの相場を知りたい、という方は、どうぞお気軽にご依頼ください。

運転手付きでマイクロバスを借りた場合

運転手付きでマイクロバスを借りた場合

10時間・150km
関東エリア 50,500円~73,600円
近畿エリア 56,900円~80,800円
沖縄エリア 47,500円~69,600円
【注意】 貸切料金概算(目安)について

マイクロバスの貸切料金は、安全対策のためのコストを含めた料金が各エリア別に上限~下限まで、法令により定められています(2014年4月1日に国土交通省が公示)。それに基づき、バスを走らせた「時間と距離」により算出します

  • ※上記の料金は平日の利用、運転手1名(ワンマン運行)でマイクロバスを貸切った場合の概算(税抜価格)です。
  • ※金額はあくまでも目安で、実際にマイクロバスを走らせた距離や時間、エリアにより異なりますのでご了承ください。
  • ※有料道路代(高速道路料金)や駐車料金、乗務員宿泊代などの実費は含まれていません。
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貸切バス料金の計算方法について

マイクロバス料金は、バス会社が時間・距離に応じて、運賃の上限・下限を定め、各運輸局に届け出ています。この範囲内で運賃を決めているため、極端に安い運賃で走らせることはできません。

(参考 : 社団法人日本バス協会「貸切バスのご利用について」 )

また、マイクロバス料金は、バスを借りている時間(自分たちが乗車する時間~下車する時間)ではなく、バスが車庫を出発してから、車庫に帰るまでの時間と距離で決まります(回送時間を含む)※

※例えば、スキー場から自宅までの片道を依頼した場合、バス会社の車庫からスキー場~お客様の自宅~バス会社の車庫までの距離と時間で料金が加算される、ということになります。

解説図 貸切バスを「借りている時期」とみなされる範囲解説図 貸切バスを「借りている時期」とみなされる範囲

マイクロバスの定員数によって料金は違う?

貸切マイクロバスの料金は利用時間と距離によって計算するので、定員数で料金は変わりません。18名乗りでも26名乗りでも、1台あたりの料金は同じです

マイクロバスの定員数は、18~26名(正座席18~20+補助席6)が主流
レンタカーなら29人まで乗車できる車両もありますが、貸切バスの場合は最大でも28名までになります。

26人乗り(正20+補6)23人乗り(正18+補5)

貸切料金に含まれるもの・含まれないもの

「貸切マイクロバス料金」に含まれるもの(バス会社に見積りを依頼した場合に提示される金額)は、原則として以下の通りです。ほとんどの場合、事前にバス会社へ支払いとなります。

貸切料金に含まれるもの

貸切料金に含まれるもの

  • ・バスの車両代とガソリン代
  • ・保険代(車両事故やバス車内での事故を対象とした自賠責保険)

※バス会社により、異なる場合があります。詳しくは依頼するバス会社に確認してください。

逆に含まれないものは以下の通りです。ほとんどの場合、当日実費での精算となります。

貸切料金に含まれないもの

貸切料金に含まれないもの

  • ・有料道路代、高速料金(マイクロバスは<中型車>の区分)
  • ・バスガイド代(依頼した場合)
  • ・観光先の入園料や立寄り先の有料駐車場代など
  • ・フェリー代(利用した場合)
  • ・乗務員の宿泊代など(宿泊を伴う依頼の場合)※

※ただし、乗務員の昼食代は不要です。

【事前に有料道路代や高速料金を知りたい場合】
「どらプラ」が便利です。
料金を検索する場合は「車両区分」を必ず<中型車>に変更するようにしてください。

【バスガイドを希望される場合】
別途手配(ガイド1名に付き、25,000~30,000円程度)が必要です。
人数に限りがありますので、時期によっては手配できない場合があります。
また、手配ができないバス会社もありますのでご注意ください。

【観光や食事場所の手配を希望される場合】
原則、お客様手配・精算となります。
観光やアクティビティ、食事場所も含めた手配を希望される場合は旅行会社へご依頼ください。
(ただし、旅行部門を持っているバス会社の場合は手配可能なので、見積り依頼の際、備考欄へその旨をご記載ください)

【1泊以上のバス旅行を企画されている場合】
乗務員の宿泊手配が必要です。原則、お客様による手配・宿泊代精算となります。
お客様が宿泊される施設、もしくは近隣施設に「バス乗務員用の部屋をお願いします」とお伝えください。一般的な宿泊料金よりも安く設定されています。

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貸切マイクロバスとレンタカー、料金はどっちがお得?

運転手付きで借りた方がお得な場合が多い(短距離・短時間利用を除く)んです!

一般的にマイクロバスを運転手付きで1日借りた場合、6万円程度。レンタカーを24時間借りた場合も4万~5万円で、これにガソリン代などの経費をプラスすると、ほぼ変わらない料金になります。

プロのドライバーに任せれば全員が楽しく移動できます。料金もさほど変わらないのであれば運転手付きでマイクロバスを借りた方が断然ラクチン!

なお、マイクロバスの運転には中型免許・大型免許が必要。普通免許・中型免許(8t限定)では運転できません。事故を起こした場合の保証や安全性の観点からも、運転付きでマイクロバスを借りましょう

≫マイクロバスの運転に必要な免許について
こんな人は運転手付きマイクロバスがオススメ!
  • ・事故など、緊急時の安全対策が不安…
  • ・全員で飲酒や飲食など旅行を楽しみたい!
  • ・自宅前など、好きな場所から出発(到着)したい!
  • ・結婚式やイベント送迎など、到着時間が決まっている
こんな人はレンタカーがオススメ!
  • ・短時間、短距離の利用
  • ・スケジュールは当日決めたい
  • ・出発場所の近くにレンタカー会社がある
  • ・中型免許以上を持っていて、バスの運転に慣れている
本当はどっちがお得!?
運転手付きがおススメ!バスだけレンタル詳しくはこちら
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<マイクロバスのみレンタル>
レンタカー会社まで自分たちで取りに行く必要があり、営業所が近くにない場合も・・・

本当はどっちがお得!?


プロの運転で安心♪

自分たちで運転

ガソリン代込の値段
×
ガソリン代は別途

保険代込の値段
×
保険代は別途

希望の場所まで
送迎OK
×
自分たち
取りに行き、返却

万が一の事故やトラブルもバス会社が対応
×
万が一の事故やトラブルは自分たちで対処
×
当日行き先
変更が難しい

当日行き先
変更OK
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マイクロバスを安く借りるコツ

乗車場所、もしくは、下車場所に近いところに車庫があるバス会社から借りる

貸切バスの料金には、回送時間と距離(お客様が乗車していない区間)も含まれます。なるべく出発場所から近いバス会社にバスを手配できれば回送時間が短く済むので、料金もお得!

マイクロバス牧場では、全国200社以上のバス会社に見積もり依頼が可能!出発場所に近いバス会社をご紹介させていただきます

1泊旅行の場合、バスを途中で帰さない方が安いことが多い(合宿等の長期滞在を除く)

貸切バス料金はバスが車庫を出発してから、車庫に戻るまでの時間で決まります。

1泊2日以上の旅行で、送迎のみ手配したい場合、いったんバスを返した方が安いと思いませんか?
実際は、お客様が乗車していない間の時間と走行距離もバス料金に含まれるので、ガソリン代、有料道路代、バスの回送料金が往復で加算されます

乗務員の宿泊代(1泊2日2食付)は通常6,000~8,000円程度で、通常の宿泊客よりも安く済む場合も多いので、バスを返すよりも現地で待機させておいた方が安くあがることが多いようです。

いずれにせよ、お客様の経費がかからない方でバス会社は提案してくれますのでご安心を。よくわからない場合は、バス会社と直接相談してみましょう!

深夜・早朝走行はなるべく避けよう

午後10時~午前5時までバスを走行させる場合は、深夜・早朝の割増料金が適用されます

特にスキー&スノボー旅行などは、移動距離・時間が長い場合が多いので、運転手の交代要員が必要だったり、仮眠が必要だったりすることがほとんどです。

運転手の交代要員が必要なケースは、運転距離が500km(夜間は400㎞)以上もしくは、運転時間が9時間以上の場合※。また、仮眠が必要なケースは、バスの出庫から帰庫までの時間が13時間(条件付きで16時間)を越える場合です。
運転手が仮眠するための宿泊・支払いはお客様手配・負担となります。

※条件付きで600㎞(夜間は500㎞)まで運転可能。

狙い目はシーズンオフ、平日(月曜~木曜)!

【バス料金に差が出るパターン】
バス料金に差が出るパターン

安いケース

借りる時期(シーズン)

<オフシーズン>

1月・2月・3月・12月
利用日

<平日>

火曜日が狙いめ。次いで水・木曜日
利用時間

<日中の利用>

午後5時~午後10時まで

※片道利用などで、バスのしゃ後が遠方にある場合、深夜・総長料金が加算される場合があります。

出発地の
エリア

<地方都市>

中国・四国、九州エリア

※地方都市の方がむしろ高い、というケースもあります。

バスの仕様
装備の有無

<送迎仕様>

短距離、短時間の送迎を想定したシンプルなマイクロバス
オプションの有無

<なし>

短距離、短時間の送迎のみ

※以下は実費精算になります。
高速、有料道路代/フェリー代/有料駐車場代/乗務員の宿泊代

高いケース

借りる時期(シーズン)

<ピークシーズン>

6月・8月・10月・11月

※年末年始、GW、連休、お盆、学校の長期休み、合宿シーズン、お祭りやイベントと重なる日はピークシーズンになります。

利用日

<週末・祝日>

日曜日がもっとも高く、土曜・祝・金曜日の順。(平日のおよそ20~30%増し)
利用時間

<早朝・深夜>

午後10時~午前5時まで
出発地の
エリア

<主要都市>

東京、大阪、名古屋、神奈川(横浜)

※主要都市の方が安い、というケースもあります。

バスの仕様
装備の有無

<観光仕様>

宿泊を伴う観光旅行も想定した、ゆったりとした乗り心地のマイクロバス
オプションの有無

<あり>

  • ・バスガイドを頼む(実費精算)
  • ・運転距離が500km(夜間は400km)以上、もしくは運転時間が9時間以上の場合(交代要員が必要)

貸切マイクロバスでよくある質問

マイクロバスと小型バスの違いは何ですか?

大きな違いは、座席の配列です。マイクロバスの座席は3列に並んでいますが、小型バスは4列で、大型バスと同じ並びになっています。

座席数に大きな違いはありませんが、マイクロバスには補助席があるのに対し、小型バスには補助席が無いので、全員が正座席に座ることができます。

また、小型バスの方が観光用設備が整っていることが多く、カラオケや冷蔵庫が付いているほか、サロンバスタイプもございます。

貸切料金や高速道路料金はマイクロバスも小型バスもまったく一緒です。マイクロバス牧場から小型バスの依頼も可能なので、ご希望の方はお問い合わせくださいね。

小型バスとマイクロバスの違いは?料金・人数・設備比較

マイクロバスの大きさ(サイズ・寸法)はどれぐらいですか?

全長7m、車幅2.1m、車高2.8mほどで、重量は8トン未満です。
普通乗用車用の駐車場には止められないのでご注意くださいね。

マイクロバスのサイズは何m?バスタイプ別サイズ比較

マイクロバスの車両だけ(運転手無しで)レンタルしたいです。

申し訳ございませんが、マイクロバス牧場では運転手付きの貸切マイクロバスのみご案内させていただいております。

マイクロバスレンタカーは、レンタカー会社(ニッポンレンタカー、トヨタレンタカーなど)にお問い合わせください。

マイクロバスの座席表を送ってください。

車両(バスメーカー)によって座席数は座席配置が異なりますので、お見積もりが届いたバス会社にお問い合わせください。

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