結婚式送迎はマイクロバスが便利!料金目安・2つのレンタルポイント

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結婚式送迎バスならお任せください

結婚式送迎はマイクロバスがオススメ

結婚式の送迎バスでよく利用されている「マイクロバス」。
コンパクトなので値段もリーズナブル、しかも意外と大人数で乗れるので、式場から披露宴に向かう時など参加者の足としてとても便利です。

結婚式送迎を頼もうかな?と思っている新郎新婦さん、運転手付きマイクロバスの料金見積りならお任せください!

全国どこからでも無料でご利用いただけますよ♪
タクシーを複数台頼む場合と料金比較をしてみるのもオススメ!

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マイクロバスという名前は聞いたことがあるけど、実際のマイクロバスの大きさや乗車人数を詳しくご存じの方は少ないのではないのではないでしょうか?

事前にバスの借り方を確認しておかないと、
「ゲストが乗り切れない…」
「バスが思ったよりも大きくて家の前まで来られなかった…」

など、残念な結果になってしまうかもしれません…。

そこで、マイクロバスのサイズや料金、結婚式の送迎で使うときの注意点、バスの借り方について詳しく解説します!

結婚式送迎でマイクロバスをレンタルする時に注意したい2つの事

結婚式の送迎バスをレンタルする時に、気を付けることはたったの2つ!

1.新郎新婦のかわりに「責任者」をお願いしておく

新郎新婦が送迎バスに乗車しない場合は、乗客の中に責任者を頼んでおかなければなりません。
乗車時の人数確認や、何かあったときの対応のために、あらかじめ責任者を誰かにお願いしておくようにしましょう。

また、当日は施設の駐車場料金や高速道路料金など清算しなくてはいけない費用がある場合も。
こういった費用の清算も責任者にお願いしておく必要があります。

送迎バスの責任者さんには、きちんとお礼をしておきましょう。

当日は新郎新婦は何かと忙しいと思います。
事前もしくは結婚式後に改めて食事をごちそうしたり、お礼の気持ちを表す方法がいいのではないでしょうか?

2.式場に駐車場を確保する

式場やレストラン、披露宴会場にマイクロバスを停められる駐車場があるかどうかを確認する必要があります。
マイクロバスは普通自動車用の駐車場に停めることはできません。
必ずバス用の駐車場があるかどうかを、式場や2次会会場などに聞いておきましょう。

大抵の式場にはゲスト送迎を考えて、駐車場の用意があると思いますが、もしもバス用の駐車場がない場合は自分で探します。

式場の担当者さんに、「近くでバスを停められる駐車場は無いか?」「送迎バスはいつもどこの駐車場に停めているのか?」と聞くのが一番スムーズですよ!

また、インターネットで探す場合、「施設名」もしくは「住所」+「バス」+「駐車場」の3キーワードで検索すると、バス駐車場が見つけやすいのでオススメ。
(例)「表参道 バス 駐車場」

結婚式送迎のバス料金はいくら?

結婚式送迎バスの料金目安

マイクロバスを運転手つきで借りた場合、平日8時間利用した場合で1日35,000~60,000円程度。
この料金にはガソリン代や保険料も含まれます。

「どうしてこんなに料金に幅があるの?」
と疑問を感じる方もいると思いますが、それはバスの料金がレンタルする時間と走る距離で決まるから。
1日借りたら○○円、というわけではないんです。

「自宅から表参道の結婚式場までの往復送迎で、全部で8時間使うから○○円」という具合に料金が決まります。

また、時期によっての差もあることも多いので、詳細なバス料金は見積もりを取ってましょう(春休み、GW、夏休み、秋の行楽シーズンなどは高め)。

バスに乗っていない時間も「バス代」がかかる

「8時間もバス借りないからもっと安いよね?」
「結婚式場までは車で1時間くらいだから、往復で2時間しか借りないよ!」

と、思いませんか?ところが、バスを走らせてる時間以外にも料金がかかるんです。

結婚式のあいだ、バスは駐車場で待機をしています。
誰もバスには乗っていないし動いてもいないのですが、この間もバス代がかかります。

式のあいだ、バスは「お客様のために待機している」状態。つまり「バスを借りている時間」ということになるんです。
そのため、走っていなくてもレンタル代が発生するんですね。

ただし、バス会社の車庫が結婚式場から近い距離にある場合は、一度帰ってもらうこともあります。
その場合は、待機ということにはならないので、式のあいだもバス代はかかりません。

ちょっとわかりにくいですよね…。
詳しくは、やっぱり見積もりをとってみるのが一番です。

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結婚式送迎のマイクロバスレンタルの流れ

結婚式の送迎バスで、運転手付きマイクロバスをレンタルするときの手順についてご紹介します。
基本的にはこのような流れになります。

  1. バス会社に見積もり依頼をする
  2. 送迎バスの見積もり金額を比較する
  3. 希望のバス会社に、バスの予約・支払
  4. 運行日当日!

結婚式送迎バスの借り方

※バス代支払のタイミングは、バス会社によって若干異なります。

マイクロバスの見積もり依頼の際に必要な事項

結婚式の送迎バスの見積もりをとるときは、これらの事柄を決めておけばOK!
あらかじめ確認しておくようにしましょう。

  • 利用日時(結婚式の日程+時間)
  • 出発地、目的地(式場)、立ち寄り地(経由地)
  • 乗車人数
  • 荷物の量や大きさ

送迎バスの見積もり依頼と予約はいつまでにするべき?

結婚式の日が決まった送迎バスの予約を!
結婚式の送迎バスの予約は、式の日にちが決まったらすぐに予約しておくのがオススメです。

貸切バスは春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、秋の行楽シーズンは大変混み合います。
特に土日は人気なので、希望日の1ヶ月前でもバスの予約を取れない可能性も…。

式の準備で何かと大変だとは思いますが、早めに見積もり依頼と予約をしておきましょう!

大抵の場合、予約後でも時間変更や、立ち寄り先の追加などの変更は可能なのでご安心を♪

※日にちの変更や、大幅な行き先変更はできない可能性もあります。
※変更は結婚式の1週間前くらいまでにしましょう。


マイクロバスの無料見積もり

結婚式の送迎バスで利用しやすい「マイクロバス」

結婚式の送迎で利用されることの多い貸切バスは「マイクロバス」とよばれるタイプ。

マイクロバスが送迎バスとして選ばれる理由は、サイズがコンパクトで小回りがきく上に、補助席を含めると28名までが利用できるという収容人数の多さにあります。

大型や中型バスに比べてリーズナブルに借りられるという点もポイント。

アビコ西武観光のマイクロバス

マイクロバスは全長7m未満のバスを指します。
温泉旅館や自動車教習所の送迎で使われるバス、と言えばイメージしやすいのでは?

「マイクロバス」という名称から小さいサイズのバスをイメージする方も多いのですが、乗用車の1.5倍くらいの大きさ。
実際に目にしてみると意外と大きいんです。

基本的には、ご自宅前や式場などどこにでも送迎が可能ですが、片側一車線で狭い道路などには停車することができませんのでご注意くださいね!

マイクロバスの車内

マイクロバスの車内(写真提供:シティアクセス)

乗車人数は、補助席も含めて28名ほど。(車種によって異なります)
ただし、トランクルームはついていないので、スーツケースなどの荷物が多い場合は座席の上に置くことになります。
定員に近い人数で乗車する上に荷物が多い場合は、マイクロバスでは乗り切れませんので、中型バスや大型バスを手配するようにしましょう!

その他のバスタイプ

マイクロバスでは、ゲストが乗り切らない!という場合は、もう少し大きなタイプのバスを借りましょう。

一回り大きいのが、「中型バス」

乗車定員は27名で、補助席が無いので全員が正座席に座ることができます。
マイクロバスよりも車内が広く、座席の座り心地も良いので、長時間の移動に向いています。

最も大きいタイプが、「大型バス」

乗車定員は53名(正座席45+補助席8)の、観光タイプのバスです。
遠方から泊まりのゲストを呼んでいて、スーツケースを持っているなど、人数が多くて荷物も多い場合には大型バスがオススメ。

中型バスも大型バスも、マイクロバスに比べると貸切料金が高額になります。
マイクロバス牧場では、中型バスと大型バスの見積もりも無料で取ることができますので、バスタイプ別に料金比較をしてみましょう♪

結婚式の送迎バスは主催者の「マナー」?

さて、そもそも送迎バスは必要なのでしょうか?

新郎新婦の両親をはじめ、親戚や職場の同僚、友人など様々な方を呼んで行う結婚式。
どんな結婚式でも送迎バスが必要というわけではありません。
式場が駅から遠い場合や、車でしか行けないような場所の場合は、送迎バスを手配することが多いようですね。

それに、出席者が全員時間どおりに移動できるという点でも、送迎バスはとても便利です。

駅から式場式場から披露宴会場披露宴会場から2次会会場まで、人数が多いとみんながバラバラ移動するのは意外と大変。
送迎バスを頼んでおくと、スムーズに移動できるので式全体の進行も滞りなく行えます。

結婚式の参加者の中には、和装やパーティー用薄手のワンピース姿の方、高いヒールをはいた方なども多いですよね。
冬は暖かく、夏は涼しくラクに移動していただくという面からも、結婚式では送迎バスを手配するのがオススメです。

結婚式の送迎バスはマナー?

結婚式送迎のバスのレンタル方法まとめ

  • 結婚式の送迎で人気の車種は、マイクロバス(最もリーズナブル)
  • 当日は新郎新婦の他に、乗客の中で責任者を誰かにお願いしておく
  • 結婚式場(2次会会場など)に送迎バスを停められる駐車場を確保する
  • 送迎バス料金は、1日35,000~60,000円ほど(都内平日8時間利用の場合)



「マイクロバスを扱っている会社がわからない」
「送迎バスを出すかどうか決まってないので、とりあえず見積もりだけ知りたい」

という場合は、「マイクロバス牧場」にお任せください♪
「マイクロバス牧場」はマイクロバスを持つ会社200社以上に、一括見積を取ることができます。料金比較をしやすいのがメリット!

結婚式の送迎などでマイクロバスのレンタルをお考えの方は、無料見積もりフォームからお気軽にお申込みくださいね。

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